2017/04«│ 2017/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/06
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
15:45:41
言葉には裏と表がある。


どちらが表どちらが裏というモノはないけれども、もしそれをつけるのであればどちらに主体性があるかだろう。


主体性のある方が表であり、従体性である方が裏。


以前師匠と話をしていたけれども、「長所」と「短所」も同じで、これも表裏の関係。


例えば鳳閣星の特徴である「おおらか」という性質があるけれども、これも長所として捉えれば「おおらか」になるが、短所として捉えるならば「大雑把」であるという意味に変わってくる。


貫索星の「真っ直ぐ」という性質も長所で捉えれば「一本気」となるが、短所として捉えれば「頑固」となる。


「貴方の性格は頑固だね」と言われるよりは「貴方の性格は一本気があって頼れる」と言われる方が気分が良い。


その言葉の持つ意味をどう捉えて使うか。


誰しもネガティブな言葉で話をされるよりもポジティブな言葉で話をしていく方が気持ちが良いだろうし、自分を否定されるよりは肯定される言葉を言われる方が良い。


日常でも意識をすればその使い方が変わってくるのであって、言葉を使う仕事をしている自分にとってはなおさら注意しなければならないところではある、と思う。


ただ…、伝えなければならないコトはしっかりと伝える。


それを捻じ曲げてしまうコトはしてはならない。


言葉はコミュニティ手段として当たり前に使用しているけれども、その質の奧は深く難しい。


そして、楽しいモノでもある。








スポンサーサイト

18:04:17
人は誰しも同じモノを見ているようで、それは同じではない。


目の前にある赤い林檎。

これは自分が見ている赤いと他の誰か見ている赤と同じだろうか。

林檎は本当に林檎なのだろうか。


否。


同一のモノを見ていたとしても、それは自分が見ているモノと他の誰かが見ているモノは別モノなのである。

そこに見る側の感情加わるから。

林檎が好きならば美味しそう見えるだろうし、苦手ならばくすんで見えるだろう。

林檎一つとってもこれだけの余地があるのだから、人を見る目というのはさまざまである。

だから必要以上に批判をするべきでもない。

好意個人的主観で好まれるモノであるから、あまり気にしなくても良いが、過ぎたるは及ばざるが如しなので、それ理解できていれば良い。


自分が見たモノ、見えたモノ全てではなく、柔軟物事を見れる目を養えたら良い…と思う。




10:04:36
先日しれっと貼っていたリンク紹介の第2弾。

自分をいま算命学を勉強しているところへ導いてくれた先生。

HISOKA.先生のブログがこちら。

普通すぎる占い師HISOKA.のブログ

HISOKA.先生はとてもチャーミングでキュートな先生。

けれども鑑定は的確で必要なコトを教えてくれる、可愛くて格好良い姉御、といった感じの先生。

HISOKA.先生ミューズで第1、第3水曜の鑑定と、毎週金曜の夕方にビーナス鑑定をされています。

女性にちょこっとオマケがあるためと、金曜開催だからという理由でビーナス鑑定と銘打っているそうですが、HISOKA.先生がビーナスでも良いんじゃないかと思ってしまう。

そんな素敵な先生です。

HISOKA.先生は算命学はもちろん、タロット、手相、姓名判断とマルチにされるため、相談事によっても占術を変えて下さるので、それも併せて先生に相談をされると、より的確なお話が聞ける素敵な時間になると思います。

今後、またリンクが増えるコトがあれば紹介させて頂きます。







11:16:04
先日、しれっとリンクを貼っていました。

ので、ご紹介…第1弾。

自分が算命学の勉強に行っているところ。

静岡占いの館<ミューズ>

此処では算命学、タロット、九星気学、姓名判断などの鑑定を受けるコトはもちろんのコト、それを勉強したいと思っている人達へ門戸を広げてくれている。

自分の場合、鑑定をしたいというきっかけで算命学を勉強し始めたのではなく、「自分の生存異議」を考えている流れで算命学と出会い、もれなく鑑定が出来るかもしれない、という状況下にある。

此処に所属されている先生方は年齢も様々で個性も幅広くおりますので、ちょっとした困りごとから出口の見えない相談事まで、ドカンと引き受けて頂けるので、もしお困りごとがあった時には是非どーぞ。

また鑑定をすることに興味のある方も、多様の講師陣がおりますので、こちらも是非。

そして第2弾に続く…。




10:57:08
当たり前-【意味】当然なこと。そうあるべきこと。あたり前。


最近「歴史の定説」というコトが覆されるコトを見かける。

それは何故か。

端的に言えば、歴史を現在の目でしか見ておらず判断をしていないからに過ぎない。

果たしてそれが正しいのかと言えば、それが正しいと言えるものではない。

時代が変われば生活習慣も違い、価値観も変わり、今でいうところの常識が常識でない場合も多々ある。

そのような背景を無視して現在の視点で古い時代の事象を検証したところで、真実が見えてくるのか。

真実を見るのであれば、その時代を理解していなければ物事の真相は見えてこない。

当時の手紙、文学、残された資料から、どれだけその中に書かれていない当たり前のコトを読んで理解をするのか。

目に見えている情報が全てではない。

当たり前だからこそ文字に残らないコトが多数ある。

その当たり前を知らずしてどれだけの理解ができるモノか。



今の私たちの生活で当たり前だと思っているコトが、あと100年もしたら当たり前でなくなっているコトも多いのだろう。

言葉然り、文化然り…。



全ては移ろいゆくモノであり普遍なモノは一握りしかない。


当たり前の価値観、そんなモノを普段の生活で意識するコトはないけれども、偶には当たり前を考えてみるのも良いかもしれない。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。