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2016/07/12
13:56:54
日曜日、算命学の一日講習会に行ってきました。
一応、真面目に勉強しているんですよ(苦笑)

今回のテーマは「大運天中殺」。

今は細かいコトを書かないけれども、天中殺にはいろいろな種類がある。

そのなかでも後天的に一番影響を及ぼしてくるモノが、この「大運天中殺」になる。

なぜ一番影響を受けるのか。

それは影響を受ける期間が20年と、とても長いから。

20年も影響を受ければ良くも悪くも何かが変わるはず。

因みにこの大運天中殺は、宿命に持っている人と持っていない人がいる。

持っているから良い、持っていないから良い、という代物ではなく、これをどう意識して過ごすか、というところに差が出てくる。

天中殺とは、その時期に病気になるとか、交通事故に遭う、誰かが死んでしまう、などというような怖いモノではなく、その期間どう過ごすのか、どのように過ごしたらよいかということを考えて過ごしていけば、忌み嫌うモノではない。

ちょうど自分がこの大運天中殺期間に入って5年目。

じつはこの大運天中殺期間の前20年間もちょっと特殊な期間にあったらしい。

過ぎたものは仕方ないとしても、いま正に到来している大運天中殺への心構えが少しは出来たかなと。

さて残りの15年、どうこれを自分のモノにしていくか。

平常心を忘れず、この運気を味方につけていきたい。

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12:54:24

一年中で一番昼が長く、夜が短い日。


今年の夏至はは6月21日。


夕方空を見上げれば未だ月は白み、日が長くなったと感じていた。


日々に忙殺され夏至が明日だということを失念していた。


夏至については、冬至の「ゆず湯に入る」だとか「南瓜を食べる」だとかいう一般的な習慣は特にないが、夏に向けて気合いを入れるためにも意識をしておくべき1日だのに、失念をしていた。


その夏至は、太陰太陽暦の二十四節気の1つで他に有名な処で言えば当然「冬至」もその一つであり、「春分」「秋分」というのもこれに含まれる。


この二十四節気が出来た由来としては、昔は太陰暦で月名を決めていたので実際の太陽の運行とは当然のことながら誤差が出てくる。
この誤差の帳尻を合わせるために閏年というものが作られたりしたが、どうしても四季の周期と暦との間でずれが生じるため、季節感を忘れないようにするためにこの二十四節気が作られたとされる(諸説あり)。


もちろん四季の区切りとなる「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」これらも二十四節気の一つであり、この日以降の風は季節の移り変わりを知らせてくれる。

昨今「大寒」だとか「啓蟄」だとか言われるようになって聞き覚えのある言葉が増えてきたけれども、本来その言葉の意味、由来を知らないで使っていたりするが、本来の由来を知ると案外面白いものだったりする。


因みに…この夏至の日が一年中で一番昼間が長いと書いたが、この日が1年で日の出の時刻が最も早い、日の入りがもっとも遅い日と一致するわけではない事を補足しておく。

11:13:33
気が付けば月も変わり、甲午の月に入った。

去年・一昨年天中殺だった人は特に注意の必要な月。

一昨年の年干支が甲午。

天中殺を受けた干支が、天中殺を明けて今年廻ってくる。

同じ午の年でも丙午だったり、戊午だったりすれば少し現象は違ってくるのかもしれないが、今回は完全一致の甲午が廻る。

意味としては、先の天中殺期間中の結果が明らかになる。

しかも今年は丙申だから、なおのコトそれが顕著に顕れのではないかと思う。

有名人でも午未天中殺で問題があった人がチラホラいたけれども、その人達が今月どうなるのか。

こっそり気にして見ておきたいところではある。







11:52:50
算命学を勉強していると、「時期」というモノを考えるようになる。


この時期にコレをしても良いか、この時期だからしないほうが良いのか。


あの時期に動いた原因が今にあるのか…、など。


時期に因ってじゃそれを続けている限り、その状態が続いてしまうという現象も起こりうる。


それが良きにつけ悪しきにつけ…。




いまここで自分はある一つの決断をした。


が、それを今年すべきなのか、今年は控えた方が良いのか。もしくはまだより良い時期が巡ってくるのか。


自分にとって2年後、3年後という時期は天中殺に入るため、積極的な行動を控える時期にある。


ならば来年はどうか。


来年は破が2つ廻り、社会が冲動される。


物事を始めるにあたり散法でスタートさせるよりは合法でスタートをさせる方が幾分か気が前向きになる。


ならば今年は…。


今年は水性の半会が2つ、そして自分が持っていない伝達の星、鳳閣星が廻っている。


これが最高値というわけではないけれども、悪くはない。


向こう3年身動きが取れないのであれば、今年一歩踏み出してみても良さそうな星巡りである。


と、いうコトで。


今年から勉強を兼ねた副業をスタート。


勉強がメインなので副業で金銭の移動はなく、知という財産を増やしていく作業。


目標も決まり、動く準備をしたのだから、迷うコトはない。














2016/05/06
12:37:15
「位相法」がどういうモノであるか…、などというコトを書くつもりはない。

簡単に説明すると、算命学で使う技法の1つである。

この中に干合・三合開局・方三位・支合といった合法と、冲動、刑、害、破といった散法がある。

以前「位相法」を習ったときは、支の組み合わせを覚えるのが正直面倒で苦手意識を持っていた。

意味なく物事を覚えるのいうのは限度があるだろうし。

今回「位相法」を習ったときに、何故、支がそのような組み合わせになることでそれが合法になり、散法になり得るのかという理論も併せて習うコトによって、位相法を難しく感じることなく理解するコトが出来たと思う。

まだ理論に当てはめながら命式を見るので時間が掛かりはするが、丸暗記で位相法を命式の中から見付けるよりは良いだろうと思う。

結局のトコロ、理解をするのに丸暗記ではどうにもならないというコトはよく分かった。

次は六十花甲子。

休むことなく理論の積み重ねをしていくので、「忘れないように」というのが一番だろうなぁ。





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