2011/09«│ 2011/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
16:14:03
今年は11月7日が立冬に当たり、文字どおりこの日が冬の始まりという意味がある。



太陽の光が弱まり冬枯れの景色が目立つようになるのだが、昨今立冬になってもまだ「夏」の残りを感じるような日がある。


夏が長く秋を楽しむ間もないまま冬を迎える年がここ数年続いているように感じる。



地球温暖化とよく言われているがその原因としてはオゾン層の破壊、地球の人口増加、環境汚染、太陽フレアの活動、など枚挙に暇がない。



今や地球の人口は70億人を越え、遡ること19世紀頃から爆発的な増加をみてきた。



現在の人口増加は日本、アメリカ、ヨーロッパ各国などは低下しているが、アフリカ地域、中東などでは著しい増加が見られるのが要因である。



人口が増加することで居住地の劣悪化、二酸化炭素の排出、森林伐採による酸素供給量の低下なども温暖化の要因にあたる。



人口増加に関しては中国のような出生政策が出来るだけでもなく、ただ今の状況を憂うのみにしかならない…。




まぁそもそもが「人間が」とばかり言っていること自体烏滸がましいこと極まりないと思っている。





あと太陽フレアの活動も影響があると思う。


太陽フレアが与える影響について深く書くことはしないけど、太陽フレアが爆発することにより多くの高エネルギー荷電粒子が地球に到達する。


これにより衛生や無線通信などいまの生活に欠かせないものへ影響を強く与え、時にはそれらが破壊され混乱を生じさせる。


もちろんこうしたものと共に太陽の熱も伝わり温暖化の要因を担っている。



太陽フレアの周期は極小期から次の極小期まで11年かかり太陽地場が反転する。したがって22年を掛け元に戻ると言われている。


そして今年か来年が太陽フレアの活動は最大期になる。




だからどうできる、というわけじゃないけど暫く季節がずれた年が続きそうだなぁ。



春は春らしく、秋は秋らしく。




季節を楽しみたいッスね。



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。