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13:49:56
金子みすずサンの「みんなちがってみんないい」という言葉を巷で良く聞くときがあった。

この言葉の前にはもう少し文があるけれど、この一言が特に取り上げられたように思う。

聞けば当たり前だと思うこの言葉は、ともすると忘れがちな言葉でもある。

算命学には個人の宿命というモノが必ずついて回る。

それには良いも悪いもない。

ただ、宿命には上格・下格というモノもあるらしいが…。

けれどもいくら上格の宿命を持っていても、それを活かした生き方をしていなければ宝の持ち腐れであり上格の宿命を消化することが出来ない。

逆に下格といっても宿命どおりに生きるコトによってその宿命を花開かせるコトが出来る。

結果、宿命の良い悪いではなく、どれだけその本人が宿命に沿った生き方をし、努力をするかというところ。

他人の花を見て自分のそれより赤いと嘆くよりも、自分の花を見て認めること。

他人の花を見てそれを認めること。

それが何よりも大事である。

今日読んでいたブログにとても納得出来るお話が有ったので紹介。

ブログを書かれているKana様にブログ掲載のお許しを頂いたのでそのブログのリンクを貼らせて頂きます。

お時間のある方は是非に是非に。

主観構造と客観構造


考え方一つで、難しい問題も楽に考えられたり、またその逆も然り。

どの道を選ぶかもその人次第。

そうやって認めて、受け入れて、というコトができれば自分が変わってくる。







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