2016/06«│ 2016/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2016/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
14:55:36
人が生まれた時、それぞれに宿命が与えられる。

それは良いでも悪いでもなく、その人に与えられた役目である。

ただその宿命というのは見せかけは一つに見えるかもしれないけれないが、その捉え方は千差万別である。

なので、この宿命であったらこうしなければならない、というモノはない。

陽占で表出される星に数多の意味があるように、宿命はより複雑化してその意味を成す。

生年月日が同じ人は同じ命式を持つ。

しかし、その人の努力と環境によってその運命は大きく変わる。

そのため世界に名を馳せるくらい成功をする人もいれば、テレビや紙面を賑わすような殺人犯になる場合もある。

その差は何か。

それは偏に本人の努力と環境になる。

宿命を消化するとなった場合、星を陽転させるのか陰転させるのかでその運勢は違ってくる。

文字どおり陽転させればその運勢は発達し、その人の現在・将来が明るいモノとなる。

逆に陰転させた場合は、マイナス要因が働き様々なモノに足を引っ張られる形となる。

二者選択をする場合、多くの人が陽転させることを願うだろう。

陽転をさせるためにはただ何もせずに全てを甘受していれば陽転するものではなく、生きていくなかで辛い状況に苦しみそれを乗り越えて人として人間の幅を広げること、自分の生きる目的を見つけることなどが不可欠になる。

努力があってこそ、宿命を消化出来るのである。

人から羨ましがられるような宿命であっても、それは変わらない。

先ずは自分を知り、どのように自分を活かすかを知るコトで、宿命の消化に少しでも近づける。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。