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15:45:41
言葉には裏と表がある。


どちらが表どちらが裏というモノはないけれども、もしそれをつけるのであればどちらに主体性があるかだろう。


主体性のある方が表であり、従体性である方が裏。


以前師匠と話をしていたけれども、「長所」と「短所」も同じで、これも表裏の関係。


例えば鳳閣星の特徴である「おおらか」という性質があるけれども、これも長所として捉えれば「おおらか」になるが、短所として捉えるならば「大雑把」であるという意味に変わってくる。


貫索星の「真っ直ぐ」という性質も長所で捉えれば「一本気」となるが、短所として捉えれば「頑固」となる。


「貴方の性格は頑固だね」と言われるよりは「貴方の性格は一本気があって頼れる」と言われる方が気分が良い。


その言葉の持つ意味をどう捉えて使うか。


誰しもネガティブな言葉で話をされるよりもポジティブな言葉で話をしていく方が気持ちが良いだろうし、自分を否定されるよりは肯定される言葉を言われる方が良い。


日常でも意識をすればその使い方が変わってくるのであって、言葉を使う仕事をしている自分にとってはなおさら注意しなければならないところではある、と思う。


ただ…、伝えなければならないコトはしっかりと伝える。


それを捻じ曲げてしまうコトはしてはならない。


言葉はコミュニティ手段として当たり前に使用しているけれども、その質の奧は深く難しい。


そして、楽しいモノでもある。









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