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2016/11/16
13:06:17
算命学には「生剋比」という関係がある。

それは、相生、相剋、比和、という3つの関係からなる。

字面からいくと「相生」は良さそう、「相剋」は悪そうというイメージを持ちやすいが、実際この関係性に良いも悪いもない。

強いて言えば算命学は停滞を嫌うというので、「比和」はあまりよろしくないと捉える場合がある。

モノの見方は一方向ではなく多面的に捉えなくてはならないのだけれども、「相生」といえば「生んでくれる」「助けてくれる」という関係を思い浮かべる。

これはプラスの見方であるので、これをマイナスの見方をすると。

「相手の成長を阻害する」「過保護にする」など、本人にとってあまりよろしくない状況になってしまう。

また逆に「相剋」を考えて見ても、イメージするところは「相手を虐める」「相手を潰す」などというモノを持ち易いかもしれない。

けれども「相手を鍛える」と捉えるとそれはマイナスのイメージには繋がらない。

自分の日干支が陽干なのか陰干になるのかで、剋される方が良いのか、剋されてしまうと駄目になってしまうのか、という違いがあるので一概に言える話ではないし、その状況によっても違ってくるので、良い悪いを判断するコトは出来ない。

ちゃんとその人のおかれている状況かが理解出来てこそ、それが良いのか悪いのかという判断をするコトが出来る。




と、考えてポジティブ思考をしようと思っているんだけどね。





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