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11:03:40

明日、11月22日は二十四節気の小雪に当たる。


先日ニュースを見ていると、「北海道で記録的に遅い初雪が観測され…」と報道されていた。


そういえば富士山では9月に初冠雪を見ているコトを思うと、此方は雪の降る地方ではないので初雪というコトには疎いが、11月中旬に初雪というのは遅いのかも知れない。


この小雪は立冬から大雪の間に当たるため、ちょうど雪の降る地方から初雪の便りが届く、太陽の日差しも弱くなり紅葉が散り始める、冬本番に向けて準備をする、という頃になる。


今年は極端に初雪が遅いらしいが、この辺では相変わらず紅葉がない。


ここ数年「秋がない」年が続いたため、今年は夏の暑さが落ち着くのが早く秋が愉しめるかと思っていたが、どうやら今年もこのまま冬の訪れを迎えるようだ。


そういえばこの小雪の時期、日本では宮中行事として新嘗祭が行われ、キリスト教など西洋文化圏でも収穫感謝祭が行われる。


その年の収穫を感謝し祝う。


大地からの恵みとなる収穫された穀物を冬の厳しい時期に備え蓄え春を待つ。


国や文化が違えど、どこの国でも同じような時期に同じような儀式があるというのはとても興味深く、またそれが人間としての自然の摂理なのかもしれない。


小雪というのはただ雪待ちの時期というだけでなく、全ての生命に感謝をする時期でもあるのだと思う。














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