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2015/07/31
13:20:34
今日で7巻が終わり、8巻へ突入。

つか、数字としては当たり前か…。

さて、その8巻。

自分が知りたかったコトが書いてあった。

それは『運勢論』。

ヒトは生まれた時に天から『宿命』というモノを与えられる。

この宿命に沿って生きていくコトがその人の役目であり、幸せに繋がる。

しかしヒトは生きていくのに環境というモノに左右される。

この環境というモノが厄介で、自分一人ではどうにも出来ない。

親との繋がり、社会との繋がり、いろいろなモノの中でヒトは生きていくから。

この環境は自らの手で変えるコトができるもので、それを運命という。

運命は宿命どおりに生きることにも、宿命から外れる生き方をするのにも影響する。

言い換えれば、運命が宿命に沿っていれば生きやすくなるし、その中でその人は幸せを感じるコトが出来る。

それが運勢になる。



ヒトは生きていく中で、生きづらいと感じるコトがある。

それはその人が宿命から外れている生き方をしているからであり、運命との隔たりがある状態とみる。

そのときに人生が上手く行かない、トラブルがある、病気になる,事故に遭うという作用が起きる。

「いま宿命から外れているときだから軌道修正しましょう」と教えてくれている時期だと気が付けば再度自分の歩む道に戻る。

先ずは自分が何者であるかを知る。

あとは自分の宿命と運命、運勢を見て…少しでも生きやすくなればいいかと思う。





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