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11:19:26
勉強をしていると、技法だとかそういうちょっとしたモノに憧れるのか、そういうところに目が行く。

別に勉強をしているアピールではないけれども、説明が出来なければ「知ったかぶり」でしかない。

勉強しているアピールではないが、技法に目が行くというのはそういうコトだろうかと自問。

実際、陰占や陽占を見てその人のコトを鑑定することが出来ない、と先週相談をしたばかりだ。

良く言われるのは、机上の勉強も大事だが、現場に出てリアルな体験をするコトが一番の勉強になると。

インプットするだけでは自分の中で情報が整理できていないし、忘れてしまっているコトもある。

だからインプットしたモノはアウトプットすることによって自分の中で整理し、ヒトに話すコトで自分の中での理解を深め、さらなる気付きをしていく作業となる。

だから現場に立つというのはとても大事。

けれども今の自分にはそれが出来る環境にはない。

いや、そう思っているといつまでも出来ないので、機会があれば身動きが取れるようにしておくと思っていた方がそういう機会は必ず巡ってくる。

だからその前に自分で出来るコトをやっておく。

そもそも技法だとかなんだとかあるけれども、結局それは基礎があっての応用であるから、基礎を確実に見れえるようにする。


①陰陽

②生剋比


もしかしたらこれだけで十分に見るコトが出来るのではないかと思う。

結局六十花甲子も十干と十二支の組み合わせで出来ているモノであり、これを60種類覚えるのではなく、十干と十二支との生剋比、陰陽で考えれば自ずと見えてくる。

そういう基本を見ずに技法だとかに走っても意味はない。

そういう所に視点がおけるように自分がしていけば、陰占陽占の見方が変わってくるはず。

というコトで、振り返りの勉強中。

中級に入る前にどういうコトをするのか分からないけれども、まずは初級の初級を理解するコトが大事。






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