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2016/03/04
10:25:38
過日の勉強会の時に感じていた疑問。

自分よりもかなり勉強されている方々が「天中殺だからこうなっちゃうのよね」と大小問わず悪いコトが起きた事例を挙げていた。

たしかに天中殺の期間というのは、いままでやってきたコトに対する評価が出る期間であり、自分の宿命から外れるようなコトになっていたならばソレを軌道修正する期間であるので、何かしらのアクションが出る場合がある。

けれどもそれはそもそもの自分が宿命から外れていた(どれだけ現状を本人が心地よく思っていたとしていても、宿命から外れている場合もある)だけのコトであって、それを軌道修正されるのであるから、今までと違った状態にされるコトに違和感を感じるのは致し方ないコトである。

それを「悪い」と言ってしまうのは如何なモノかと。

しかも既に「鑑定」をしている方が声高々にそう言われていたので、かなりの違和感を感じていた。

算命学の考え方って、「物事に良いも悪いもない」だと思うけど。

物事はその人の捉えようであって、心の保ちようである。

全ての物事をポジティブに考えろなどという無理な注文をするつもりはないが、「天中殺だから悪い」という決めつけはしない方が良いのではないかと。

そう言っている人とは住む水が違うと思っているので、今後何かの場でご一緒するコトにはなると思うけれども、言われている意見は耳にしつつ、それだけで終わるだろうな。

ましてや鑑定者となれば自分の意思を鑑定結果に織り交ぜてはいけないのに。

算命学に限らず、そういう目は持つようにしていたいと思うけどね。






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