2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:54:24

一年中で一番昼が長く、夜が短い日。


今年の夏至はは6月21日。


夕方空を見上げれば未だ月は白み、日が長くなったと感じていた。


日々に忙殺され夏至が明日だということを失念していた。


夏至については、冬至の「ゆず湯に入る」だとか「南瓜を食べる」だとかいう一般的な習慣は特にないが、夏に向けて気合いを入れるためにも意識をしておくべき1日だのに、失念をしていた。


その夏至は、太陰太陽暦の二十四節気の1つで他に有名な処で言えば当然「冬至」もその一つであり、「春分」「秋分」というのもこれに含まれる。


この二十四節気が出来た由来としては、昔は太陰暦で月名を決めていたので実際の太陽の運行とは当然のことながら誤差が出てくる。
この誤差の帳尻を合わせるために閏年というものが作られたりしたが、どうしても四季の周期と暦との間でずれが生じるため、季節感を忘れないようにするためにこの二十四節気が作られたとされる(諸説あり)。


もちろん四季の区切りとなる「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」これらも二十四節気の一つであり、この日以降の風は季節の移り変わりを知らせてくれる。

昨今「大寒」だとか「啓蟄」だとか言われるようになって聞き覚えのある言葉が増えてきたけれども、本来その言葉の意味、由来を知らないで使っていたりするが、本来の由来を知ると案外面白いものだったりする。


因みに…この夏至の日が一年中で一番昼間が長いと書いたが、この日が1年で日の出の時刻が最も早い、日の入りがもっとも遅い日と一致するわけではない事を補足しておく。
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://kuyatakano.blog.fc2.com/tb.php/76-ea3786ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。