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13:21:05
算命学の中には五行説と陰陽論という考え方がある。

五行説とは、天に配する五惑星(木星・火星・土星・金星・水星)が地球に影響を与え、人々の生活にも影響を与えていると古代の人々は考えた。

そして古代の人々はこの「五」という数字について考えるようになった。

実際私たちのカラダをみても、手足の指が5本、内蔵も五臓六腑と言われたり、本能も五本能(守備・伝達・魅力・攻撃・習得)がある。

また色の基本は赤・青・黄・黒・白の五色、方向は東・西・南・北・中央の五方向と、「五」という数字が基準になっているモノが多岐にわたり存在する。

そしてこれらを地球上の物質に照らし合わせてみたところ、木性・火性・土性・金性・水性と分類することが出来た。

それは文字どおり木性は樹木や草花、火性は太陽や灯火、土性は山や畑・田園、金性は岩や刃物、宝石・貴金属、水性は海や川、雨・雪に相当する。

これらは自然界に在るのは当然だが、人が生活をする中にも存在する。

こうして古代の人々は天体を見て宇宙は五行から出来ており、その宇宙を集約した地球も五行から出来ており、その地球を集約した人間も当然五行から出来ていると考えた。

故に人間は五行の影響を受け生きていると考える。

人間は宇宙の縮図であり、人間が集まって家庭を作り、家庭が集まると社会を作るということは、家庭も社会も宇宙の縮図としてみることが出来る。

この五行を柱とする思想を「五行説」といい、「この自然界は五行から成り立つ」とされている。

これが自然と共存するという東洋思想の根幹の1つとなる。

そして五行は空間の分類となり、陰陽論を交えることにより取り細かな分類とすることが出来る用に也、私たちの生活の中で五行説というモノが重要な役割を占めるものとなった。








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