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2016/06/29
11:16:23
算命学は陰占と陽占を使う。

陰占は本人の宿命を見るために、陽占はその人の性質・環境などを見るために。

陰占は十干十二支の六十花甲子を使い、陽占は十大主星・十二大従星を使う。

本人を端的に表すモノとして陰占では日干支、陽占では中心星を見る。

中心星は十大主星で表される。

となると、血液型の性格判断で4分割されるがよろしく、人は大まかに10パターンの人間性に振り分けられるかと言えばそうではない。

この十大主星(中心星)は月支蔵干から出てくる十干が日干を通ることによって表出される。

そのため、見た目は同じ星であってもその質は実は微妙に違ってくるのである。

例えば龍高星。

貫索星とは日干が生じられる干から表出される。

日干が甲であれば月支蔵干が壬であれば表出され、日干が辛であれば月支蔵干己から表出される。

しかし、いずれも表記されるモノは「貫索星」である。

甲には甲の、辛には辛の意味があるため、貫索星にその意味が付随されてくる。

そのため、貫索星と言っても細かく分ければ10通りの意味が出てくるコトになる。

またそこに中殺現象などが加われば、より意味が複雑になってくる。

そのためより深く命式を読み込むことが出来、よりその人に添うことが出来る。




そこが面白いトコロではあるのだけれども(笑)



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