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14:37:12
昨日は算命学の一日講座でした。

講座の内容は「子供の見方」。

子供と言えば鳳閣星と調舒星。

これは日干が生み出す(相生の関係)干を十大主星に表すと出てくるモノ。

生み出す=子供、部下、目下、未来、伝達などという意味になる。

陰占は自分の干によって子供を表す干が違ってくるのでここで詳しく説明はしないが、陽占は日干がいずれであっても子供は鳳閣星・調舒星が意味する。

この星が自分の宿命中にある・ないで、どのように子供と接すると良いのかを知るコトが出来る。

①陰占・陽占ともに子供を表す干・鳳閣星・調舒星がない。

②陰占に子供を表す干がある(蔵干に存在)が、陽占には鳳閣星・調舒星がない。

③陰占・陽占ともに子供を表す干・鳳閣星・調舒星がある。

上記3パターン。

これを元に「子供」についてみていくわけだが、そこから読み取れるモノは多様にある。

子供と縁があるのか、どういう風に子供と接したらよいか、子供に期待する人、子供がいて安心する人、子供にモノゴトを強いてはいけない場合、そして子供のコトではなく,本人が子供っぽいのか、などなど。

子供が出来ると言うのは相手があってのコトなので、自分1人でどうにか出来るモノではない。

複合的要素を多面的に見ていかないと見えてこないモノもあるので、そういうところを見抜いていけるように…と思って話を聞いていた一日でした。















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