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2016/11/30
12:53:55
算命学では中庸が良いとされているが、「偏りが悪い」とされているわけではない。

偏りがあることで、現代の世の中で生きていく上で苦労をする面もあるというように見なすけれども、逆に偏りがあるとこでそれがプラスに働くこともある。

局法・格法など、宿命によっては特徴のあるモノも存在する。

そういうなかで偏りのある宿命は見ていてとても興味深い。

たぶんそれは自分の宿命が偏っているから。

算命学を始めた当初、自分の命式は相当な偏りがあって極単純なモノだと思っていたけれども案外そうではないらしい。

偏りとは個性であって、それをどう理解しているか、そしてそれをどう伸ばすか。

それ次第で自分の人生が変わってくる。

だから同じ生年月日で生まれた人が同じ人生を辿るわけではなく、人生行程に差が現れる。

けど、人生は悩み多し…なんだけれども。



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