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15:03:11
しばらく自主弁的解析をしていなかったけれども、2~3日前から徐々に復活。

良く算命学はその人個人も見るけれども,実は親や子供などの影響もあるため、深く掘り下げるならば家族のことも知る必要がある、と言われる。

なので、今回はご家族全員が有名人(そうでないと全員の生年月日が分からない)という方をチマチマと解析し始めている。

一番気になるトコロは父親である方が若くして病気でなくなっているところ。

本人の宿命のなかから見いだせるモノなのか、男の子が生まれるコトによって完成する宿命があるのか、宿命から大きく外れた生き方をしていたのか。

まだご本人の命式を出してバラバラにしたところで、息子さん×2人は宿命を出しただけ。奥様は手付かずな状態なので、先ずは全員の宿命を出してバラバラにしてみる。

そこから見えてくるモノが出て来て構築していけるモノがあれば良いなと思いながら宿命を眺めている。

天中殺で仕事を始め、その仕事が尋常ではない伸び方をして成功している。

けれども成年中殺で司禄×2が中殺されているから、仕事の成功報酬として入って来たお金が本人に影響を及ぼしているのか、
はたまた生まれた長男が生月中殺だったり…などなどちょっと時間を掛けて考察していかなくてはならない。




2016/11/16
13:06:17
算命学には「生剋比」という関係がある。

それは、相生、相剋、比和、という3つの関係からなる。

字面からいくと「相生」は良さそう、「相剋」は悪そうというイメージを持ちやすいが、実際この関係性に良いも悪いもない。

強いて言えば算命学は停滞を嫌うというので、「比和」はあまりよろしくないと捉える場合がある。

モノの見方は一方向ではなく多面的に捉えなくてはならないのだけれども、「相生」といえば「生んでくれる」「助けてくれる」という関係を思い浮かべる。

これはプラスの見方であるので、これをマイナスの見方をすると。

「相手の成長を阻害する」「過保護にする」など、本人にとってあまりよろしくない状況になってしまう。

また逆に「相剋」を考えて見ても、イメージするところは「相手を虐める」「相手を潰す」などというモノを持ち易いかもしれない。

けれども「相手を鍛える」と捉えるとそれはマイナスのイメージには繋がらない。

自分の日干支が陽干なのか陰干になるのかで、剋される方が良いのか、剋されてしまうと駄目になってしまうのか、という違いがあるので一概に言える話ではないし、その状況によっても違ってくるので、良い悪いを判断するコトは出来ない。

ちゃんとその人のおかれている状況かが理解出来てこそ、それが良いのか悪いのかという判断をするコトが出来る。




と、考えてポジティブ思考をしようと思っているんだけどね。






2016/11/15
12:50:26
「結婚が出来るか」という相談。

究極のところ、誰しもが結婚は出来る。

ただ相手が自分の好みであるか、その結婚が幸せであるか、結婚という自分の理想と合致しているか、とは別の話になる。

そういう「条件」があって結婚をしない、結婚が出来ない、という状況にいるのである。

結婚とは自分の思い描く甘い理想の世界ではなく、恋愛とは比べものにならないくらい自分の人生に影響を及ぼす。

現実に根付いてそこが生活の根幹となるのだから、甘い生活などを考えていたら理想と現実のギャップに打ちのめされて早々に離婚の危機になる。

では、そうならないためにはどうしたら良いか。

それには自分を知り、お互いを敬う。

そして共に生活をするという努力をする。

正直、占いの話ではと思う。

ただ、自分を知る、相手を知る、そうするコトによって自分が相互理解するコトによって現状自分が不満だと思うことについて何が原因か、何が作用しているのかが分かるコトによって対処をするコトが出来たり、腑に落ちてスッキリする場合もあある。

それを知るのに算命学は思いの外良い手立てであると思う。

自分が知っている自分、自分の知らない自分を第三者の目で見せてくれる。

それを含めて結婚のタイミングなども知るコトが出来るのは面白いのかもしれない。





14:37:12
昨日は算命学の一日講座でした。

講座の内容は「子供の見方」。

子供と言えば鳳閣星と調舒星。

これは日干が生み出す(相生の関係)干を十大主星に表すと出てくるモノ。

生み出す=子供、部下、目下、未来、伝達などという意味になる。

陰占は自分の干によって子供を表す干が違ってくるのでここで詳しく説明はしないが、陽占は日干がいずれであっても子供は鳳閣星・調舒星が意味する。

この星が自分の宿命中にある・ないで、どのように子供と接すると良いのかを知るコトが出来る。

①陰占・陽占ともに子供を表す干・鳳閣星・調舒星がない。

②陰占に子供を表す干がある(蔵干に存在)が、陽占には鳳閣星・調舒星がない。

③陰占・陽占ともに子供を表す干・鳳閣星・調舒星がある。

上記3パターン。

これを元に「子供」についてみていくわけだが、そこから読み取れるモノは多様にある。

子供と縁があるのか、どういう風に子供と接したらよいか、子供に期待する人、子供がいて安心する人、子供にモノゴトを強いてはいけない場合、そして子供のコトではなく,本人が子供っぽいのか、などなど。

子供が出来ると言うのは相手があってのコトなので、自分1人でどうにか出来るモノではない。

複合的要素を多面的に見ていかないと見えてこないモノもあるので、そういうところを見抜いていけるように…と思って話を聞いていた一日でした。
















12:39:32
「宿命」というのはその人が手にして生まれてきたモノ。

それをどう扱うかでその人の運命が変わってくる。

なので、単純に良い宿命を持って生まれたからと言ってその人の人生がバラ色である、というコトはない。

また逆に難しい宿命を持って生まれてきたから幸せになれない、というわけではない。

良いならば良くするための努力が必要で、難しいのであればそれはそれで努力をする。

ただ人として、「良い」状態であると思うとそれに対して努力をするコトが往々にして少なくなってしまう。

「人から助けられる運」であった場合、なにもしなくても周りの人が手助けをしてくれるわけではない。

周りの人から手助けをしたくなるような人物にならなければ周りの人は助けてくれない。

ということは、此処に自助努力が発生する。

この自助努力なしに、「自分は周りから助けて貰える運なんだ」と高をくくっていたらそれは大きな間違いであり、自分の宿命を活かせていないことになる。

周りの人から見れば「手助けをして貰える運」などといったら羨ましいのかもしれないが、実際はそれをして貰うための下準備、努力が必要になる。

良いからといって安穏としていては結局宝の持ち腐れになってしまうだけである。

その点あまり芳しくないような宿命であれば、それはそれを自分で意識しどうにかしようと努力をする。

これはヒトに言われずとも自分で気付くコトなので努力するコトは易い。

そしてその成果も出やすい。

結局のところ、自分の人生に自分で手を入れるコトが重要になる。

それをどのタイミングで,どのようにするか。

それを知るコトが出来るのが算命学だったりするのかなと、思う。


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