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12:57:53
冬休みの間、時間があったので算命学を最初に勉強していたところのテキストを見て振り返りをしていた。

流派によっては同じ事象を言っていても表現の方法が違ったりと目新しいコトもあるという。

実際以前勉強していたところは高尾系(多分)、今勉強しているところは朱学院。

両方を知っている人に言わせると、高尾系は理論は分からないけれども表現が分かりやすいので伝えやすく理解しやすい。朱学院は理論は分かるけれども言葉が難しいので言葉どおりに伝えても相手が理解をしてくれない。と、違いを言っていた。

なるほど…。朱学院で勉強をしているからその違いが自分も若干感じるコトが出来る。←此処まで成長出来たコトは嬉しい

確かに朱学院の方が言葉は難しいけれども、それはどれだけ自分がその言葉の真意を理解し相手のレベルに合わせて話をすることが出来るかにかかっているので、朱学院と高尾系の言葉の違いはあまり気にはならない。

それよりも天中殺の取り方がこうも違うモノかというコトの驚きの方が大きい。

それぞれ良い面もあるし訝しい面もある。

朱学院で習っている今の時点の自分には理解出来ていないコトを、高尾系ではさらっと伝えてしまっているのかもしれない。

けど決定的に違うモノもある。

さて、これから勉強していくなかで自分は何をどう考えて行くのか。

次の1年、調舒星が廻ってくるのでその辺りをどう考えて行くかが課題になるのかなと、意識すると何かが見えてくるのかもしれない。







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